こうした流動的な状況の変化を見逃さないよう、図書館の単行本や雑誌を通して常に情報を仕入れておくことです。
地元の図書館が、自然保護問題を扱っている定期刊行物を取るように要求するのもよいでしょう。
図書館内の案内所に頼んで、自然保護関係の新刊書をさがして購入してもらうこともよいですね。
こういった一連のことを、友人たちにも同じ図書館でしてもらったらよいのです。
図書館は人々の願いを聞き入れてくれるものです。
年間の限られた予算では、地元の図書館の本揃えが行き届かないこともあります。
しかし、すべての図書館はネットワークで結ばれていて、地元の図書館だけからしか本を借りられないわけではありません。
行きつけの図書館に請求すれば、他の図書館の蔵書を借りてきてくれるでしょう。
・・・若い人たちは、変革のための、最大の原動力のひとつになります。
学校というのは、教育の一環として、特別講演者を歓迎するものです。
・・・そういうわけで、もしある植物の保護を決意するなり、あるいは回りの若い人たちに自然保護を訴えようと思うなら、地元の高校や中学校、場合によっては小学校に働きかけることでしょう。