ビリヤードには「大人のレクリエーション」というイメージがあるが、
実はプロのプレーヤーを有し、国内外で競技会が開かれる「スポーツ」の一面もある。
しかし、日本では高額な賞金が出る大会はめったになく、
賞金だけで生活するのは難しいため、ビリヤード場のオーナーや
従業員をしながら大会に参加するプレーヤーが大半。
プロを目指すなら、可能な限りビリヤード場に通うこと。
ビリヤード場は、オーナーやボーイがプロのプレーヤーである場合があるので、
腕を磨けるだけでなく、プロ選手との人脈を広げられる。
一方、チェス棋士は、海外では、プロのチェス棋士もかなりいるが、日本では別に職業を持ちながら、
国内外の大会に出場しているのが現実だ。
チェス教室やコンピュータゲームなど、最近はチェスを学ぶためのさまざまなツールが登場している。
こうしたものを大いに活用して実力を磨き、国内外の競技会に積極的に参加しよう。

